取付ガイド|ジープ ラングラーJL / ジープグラディエーターJTヘッドライト

免責事項

お取り付け方法に関しましてはあくまで参考として掲載しております。 車両等に多少誤差がある場合についても同意したものとみなされ、 AlphaRexおよびその販売代理店は最終的な結果を保証いたしません。 いかなる状況においても、当社またはその販売代理店は、損害、誤用、または人身傷害に対して責任を負いません。 取り付け手順がよくわからない場合は、専門の整備士に取り付けを依頼することを強くお勧めします。



※掲載画像は並行輸入車両を使用しています。正規輸入車両ではパーツの位置が異なりますのでご注意ください

ヘッドライトの取り外し

バッテリーのマイナス端子を外す

作業をするときは、必ず最初にバッテリーのマイナス端子を外してください。


グリルを取り外します

フロントグリルの上部にあるプラスチッククリップを取り外します。
グリルを優しく上向きに持ち上げ、下部のクリップを取り外します。クリップを外したら、グリルを慎重に引き抜き取り外します。

ヘッドライトを取り外します

ヘッドライトアセンブリを固定している3つの10mmボルトを取り外します。
ヘッドライトを取り外し、ソケットを分離します。反対側も同じ手順で取り外します。


ウインカーハーネスのコネクタを分離します

ホイールライナーを固定しているプラスチッククリップと10mmボルトを取り外し、ホイール ライナーを取り外してウインカーハーネスにアクセスできるようにします。

ウインカーハーネスのコネクタを分離します。反対側でも同じ手順を繰り返し取り外します。

モジュールを取り外します(下記対象車両の助手席側のみ)

2018~2023年型ジープ ラングラー(JL) /グラディエーター(JT)にはさまざまなトリムとモデルのバリエーションがあり、エアボックスの形状によりモジュールと干渉する場合があります。その場合、必要に応じヘッドライト裏面に両面テープで固定されているモジュールを取り外してください。

DRLハーネスを配線します

デイタイムランニングライト(DRL)を正しく作動させるには、ヒューズに接続し、ハーネスを適切に配線する必要があります。赤い端子がついた配線をバッテリーのプラス(+)端子に、黒い端子がついた配線をマイナス(-)端子に接続します。

ヒューズボックスのカバーを開きます。DRLのヒューズホルダーがついた配線をF52(CIGヒューズ)に接続します。F52のヒューズを取り外し、付属ハーネスのヒューズホルダーへ差し込みます。ヒューズを取り付けたヒューズホルダーを、取り外したF52のヒューズ部分へ差し込みます。

ヒューズボックスのカバーを閉め、配線作業を開始します。まず、配線を助手席側のヘッドライトに向けて配線し、次に運転席側のヘッドライトへと配線を進めます。

※配線がヒューズボックスカバーにかみ込まない様に閉めてください。



ヘッドライトを取り付けます

DRL配線をヘッドライトアセンブリの白い配線に接続します。絶縁グリースは使用しないでください。ヘッドライトのプラグを対応するコネクタに接続します。DRL配線からのウインカーの黄色線をヘッドライトアセンブリに接続します。ウインカープラグを車両のウインカーコネクタへ向け配線します。ウインカープラグを対応するコネクタに接続して固定します。絶縁グリースは使用しないでください。

ヘッドライトを固定します

すべてのプラグがしっかりと接続されていることを確認したら、ヘッドライトボルトを締め付けます。反対側も同じ手順で取り付けます。


取り外し手順と逆の手順で取り外した部品を戻しヘッドライトの取り付けを完了します。


ヘッドライトが機能するかテストしてください。

ALPHAREX ヘッドライトの機能をテストして、すべてが適切に機能することを確認します。


レベルを調整します

完成